ONCE UPON A TIME 《日本の風景》File No.014
ONCE UPON A TIME 《日本の風景》File No.013
ONCE UPON A TIME 《日本の風景》File No.012
ONCE UPON A TIME 《日本の風景》File No.011
ONCE UPON A TIME 《日本の風景》File No.010
ONCE UPON A TIME 《日本の風景》File No.009
現代時評《ちょっと斜めから見た印象・・・。》片山通夫
当たり前のことだが、世間は総選挙のニュースで持ちきりだ。結果は今月末に出る。希望としては政権交代を望む。しかしおそらくぎりぎりのところで自民・公明が中核をなし、国民民主・維新の補完勢力で政権を維持して、ほとんど変わらない世の中になる可能性がある。今も選挙後も自公や補完政党の立ち位置は同じだとみる。岸田政権とのパイプを作るのに必死であろう維新は、この選挙を機会に必死に政権に食い込むだろうと見た。 “現代時評《ちょっと斜めから見た印象・・・。》片山通夫” の続きを読む
ONCE UPON A TIME 《日本の風景》File No.008
とりとめのない話《標準レンズをもう一度》中川眞須良
今 カメラ、写真の世界で「標準レンズ」と言う言葉は死語になりつつある。
なぜなら「標準」の語の解釈が大きく変化したように思われるからだ。以前は「人間の眼」という明確な基準があった。レンズの焦点距離に換算すれば56~58ミリで、単焦点であることは議論の余地がない。特に1960年代以降 この人間の視角、視点に近い標準レンズ 各メーカー競って大量に造られてきた歴史がある。距離型式カメラなら40もしくは50ミリ、一眼レフなら50もしくは58ミリの範囲にほぼすべてが収まる。しかしこのレンズ(私は「単コロ」と呼んでいる) 一体何処へ消えたのだろう。 街なかで見かけることは皆無だ。 “とりとめのない話《標準レンズをもう一度》中川眞須良” の続きを読む