現代時評プラス《危うい時代がやって来た!》002:片山通夫

最近のニュースを拾ってみる。これらのニュースの印象は見る人たちによって、必ずしも一致しないだろうが、筆者にはかなり危うい「時代」が、いや「時」が近いという印象だ。

第三次世界大戦とまでは言わないが、中東戦争それに休戦協定を破棄した朝鮮半島という構図が透けて見えるから恐ろしい。

もっと恐ろしいのは安倍政権。やみくもに好戦的なトランプ政権を支持する。検証もしないで…。

以下にここ近日中の世界のニュースを羅列してみた。お時間のある方はじっくりと。お忙しい方はせめてタイトル(見出し)だけでも!! 続きを読む 現代時評プラス《危うい時代がやって来た!》002:片山通夫

現代時評プラス《危うい時代がやって来た!》 001:片山通夫

今迄われわれは平和な日本で平和な生活を営んでいたつもりだった。しかしよく考えてみると1945年夏に戦争が終わってから、果たして本当に平和な時代だったのだろうかと、ふと考えるときがある。

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現代時評《GPS捜査判決を読み解く》:井上脩身

 

捜査対象者の車に全地球測位システム(GPS)端末を付けて居場所を把握するGPS捜査について、最高裁は3月15日の大法廷で「プライバシーを侵害し違法」との判決を下した。弁護団は「憲法の理念に沿った判断」と高く評価しているが、もろ手をあげて喜ぶわけにはいかない。 続きを読む 現代時評《GPS捜査判決を読み解く》:井上脩身

ギャラリー《鬼室神社の近くに人魚がいた!》:片山通夫

 鬼神社からもっと鈴鹿山系に近づくと写真のような人魚塚がある。人魚は海に住んでいるものと言うのが通り相場なのだが・・・。
しかし現代でも川に人魚がいたと大騒ぎするニュースもあるようだ(写真)。ワルシャワの話。

 

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ギャラリー《鬼室神社という不思議な名前の神社》:片山通夫

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所用で滋賀県の国道307号線を走っていた。この国道はお茶の産地で名高い朝宮を通って焼き物の里信楽を経由して彦根に向かう。(モノの本には始点は彦根だと…)その国道を走っている時、「鬼室神社」と書かれた案内標識に気が付いた。下にハングルで書いてある。 続きを読む ギャラリー《鬼室神社という不思議な名前の神社》:片山通夫

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