ギャラリー

ギャラリー《鬼室神社という不思議な名前の神社》:片山通夫

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所用で滋賀県の国道307号線を走っていた。この国道はお茶の産地で名高い朝宮を通って焼き物の里信楽を経由して彦根に向かう。(モノの本には始点は彦根だと…)その国道を走っている時、「鬼室神社」と書かれた案内標識に気が付いた。下にハングルで書いてある。 続きを読む ギャラリー《鬼室神社という不思議な名前の神社》:片山通夫

ギャラリー:四季を撮る《閑谷学校》:片山通夫

閑谷学校は岡山県にある江戸時代前期に岡山藩によって開かれた庶民のための学校である。「しずたにがっこう」と読む。その名の通り、結構な山あいに位置する。庶民の学校なので、庶民が学んでいた。 1666年10月、池田光政(左)は津田永忠の案内で閑谷を訪問し、この地に庶民教育の学校を設置することを決めた。1669年、池田光政は岡山城下の西中山下に岡山藩学校を設置した。続いて1670年(寛文10年)、池田光政... Read More | Share it now!