写真日記《人は人…》002

その「哲学の道」の名前の由来だが、これも有名な話だから、今更。リンクを貼っておく。 そして左の写真だが、 「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を吾は行くなり」と書かれている。 その意は「他人は他人であって自分ではない。自分は自分である。だから、他人のことを気にせずに自分の道を歩いていこう」というらしい。いやそうだろう…。いい言葉だ。西田幾太郎氏の言葉だ。   ... Read More | Share it now!

写真日記《庄川桜》001

過日、所用で富山県へ行った。その帰途、国道156号線を走った。無論目的があった。庄川桜を見るためである。 庄川は、岐阜県の烏帽子岳を水源として富山湾にそそぐ全長115 kmの一級河川である。その川の飛騨高山市に位置するところに御母衣ダム(みぼろダム)が建設されたのは1957年-61年。その時ダム湖に水没するはずだった桜の移植がなされた。 今でいう「庄川桜」である。この移植のエピソードは有名なので下... Read More | Share it now!

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2017年6月27日 No.816 主な項目 ◇現代時評《劣化する政権と自民党》:片山通夫 ◆《News Digest》:609studio編集部 ◇◇ニュースな言葉、一口メモ 【離党】 ◇◇News Digest◇◇ ◇きな臭い話、こぼれ話 ◇ロシアからのニュース ◆編集長から:片山通夫 6月23日である。沖縄戦が終結した日だ。沖縄での両軍及び民間人を合わせた地上戦中の戦没者は20万人。ちなみに... Read More | Share it now!

現代時評プラス《慰霊の日におもう》:片山通夫

6月23日、つまり昨日は沖縄の慰霊の日だった。何年か前にこの日の取材に出かけたことがあった。摩文仁の丘にたたずんで海を見ていると、当時のことを描いた絵や写真を思い出したものだ。海にはびっしりと連合軍(アメリカ?)の艦船が浮かんでいた。 続きを読む 現代時評プラス《慰霊の日におもう》:片山通夫

写真日記《明石は子午線の町》002

 子午線の町にはそれにふさわしい設備がある。 明石市立の天文科学館だ。その天文科学館の真南に位置するところに人丸前と言う不思議な名前の駅がある。山陽電鉄の明石駅のひとつ東側に位置する。その駅の真ん中を子午線が通っている。ホームにはその位置を記すメークが書かれていてその線の延長線上に天文科学館がある訳である。       ... Read More | Share it now!

写真日記《明石は子午線の町》001

  子午線。子(ね)は北を指し、午(うま)は南を指す。そして子午線とは「ある地点の天頂と天の北極と南極とを通過する天球上の大円」をいう。そして日本標準時子午線(英語: Japan Standard Time Meridian;略語: JSTM)は、日本の標準時(中央標準時)の基準となる子午線として明治19年勅令第51号「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」(1886年)で定められた東経1... Read More | Share it now!