カテゴリー別アーカイブ: photo & essay

写真日記「オホーツクへ」番外編

   ボクのオホーツク海を目指す旅は終わりに。 おもえばボクの「オホーツク体験」はサハリンの東海岸から始まったように思える。勿論それまでにも、北海道の野付半島や納沙布岬、それに稚内や紋別等の海も経験した。 しかし、今回の度が一番面白かったように思える。   ... Read More | Share it now!

現代時評プラス《過去に向き合えない日本人》:片山通夫

 1923年9月1日11時58分32秒頃、南関東を中心とした大地震が起きた。190万人が被災、10万5千人余が死亡あるいは行方不明になったとされる(犠牲者のほとんどは東京府と神奈川県が占めている)。建物被害においては全壊が10万9千余棟、全焼が21万2000余棟である。東京の火災被害が中心に報じられているが、被害の中心は震源断層のある神奈川県内で、振動による建物の倒壊のほか、液状化による地盤沈下、崖崩れ、沿岸部では津波による被害が発生した。(ウイキペディア)
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