Category Archives: 現代時評プラス

102月/17

[:ja]現代時評+《稲田防衛相「南スーダンでは殺傷行為はあったけど、憲法9条に引っかかるから“戦闘行為”ではなく“衝突”」》[:]

誰がこの答弁の原稿を書いたのか知らないが、すごいことを言い出した。この大臣の下で南スーダンへ赴いた自衛隊員の運命を憐れむ。事実を直視しないで、いや出来ないで、言葉遊びまがいの答弁を繰り返す稲田防衛相。... Read More | Share it now!

032月/17

[:ja]現代時評+(プラス) 《公的年金をアメリカに献上?》:片山通夫[:]

[:ja]アメリカのトランプ大統領が矢継ぎ早に「選挙中に叫んだ公約」を実行に移すため、大統領令を乱発している。メキシコとの国境に壁を作るという大統領令にサインしたかと思うと、次にメキシコに「軍隊を送る」と恫喝している。
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3112月/16

[:ja]現代時評+《年の終わりの嘆き節》:片山通夫[:]

[:ja]今年も間もなく暮れようとしている。今年の漢字は「金」だったそうだ。今年一年世相を 表す漢字一字とその理由を全国から募集し、最も応募数多かった漢字が選ばれる。今年は「オリンピック」と「政治と金」などが選ばれた理由だとか…。
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1912月/16

[:ja]現代時評+ 《プーチンがやって来た!》003:片山通夫[:]

[:ja]たった2日の予定で訪日したロシアの大統領は、噂のごとく遅刻三昧。これも彼の手なのかもしれないという憶測がまかり通っていた。迎えた安倍首相は「領土問題」に関しては何の成果も得られずに、3000億円ともいわれている経済支援を余儀なくされた。2島でも帰ってくる約束が取れれば、安倍首相はその勢いに乗って年明け解散に打って出るという思惑もあった様だが、霧散した。
主な報道でプーチン訪日を顧みることにしたい。
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1412月/16

[:ja]現代時評+ 《プーチンがやってくる!》:片山通夫[:]

[:ja]明日15日、ロシアのプーチン大統領が訪日する。我が国の首相の最大の関心事は「北方領土の返還」だという。いや、言っていた。この夏の終わり頃までは。情けないことに我が国の大新聞もテレビも「2島返還だ」とかなんとか、あのムネオハウスの鈴木宗男氏まで首相もマスコミも引っ張り出して大騒ぎだ。そしてついに明日大統領はやってくる。しかしここにきて 安倍首相とその周辺は国民とマスコミの間で過熱した「領土返還への期待」の火消しに躍起だ。
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2711月/16

[:ja]現代時評+ 《安倍首相のまやかし》:片山通夫[:]

[:ja]ロシアからの報道によると、ロシア大統領府のペスコフ報道官はクリル諸島へのミサイルシステム配備に関して「露日間の関係発展に影響が出てはならない」と述べるとともに「プーチン大統領の訪日準備にも日露間交渉にも影響は出ない」とも述べた。
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2011月/16

[:ja]現代時評+《立ち込める暗雲》:片山通夫[:]

[:ja]安倍首相の目指す、日露経済協力のロシア側交渉窓口であるウリュカエフ経済発展相が、巨額収賄容疑で連邦捜査委員会に拘束・刑事訴追された。 また安倍首相はアメリカの次期大統領と「たった一時間半会っただけで、信頼できる指導者と確信」したとか…。
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