カテゴリー別アーカイブ: コラム

現代時評プラス《北朝鮮のミサイルが・・・》:片山通夫

  今日早朝に北朝鮮がミサイルを発射したというニュースが流れた。そのニュースの出所はNHKの7:00によると、韓国の通信社(聯合ニュース?)だという。そりゃ、韓国は「臨戦態勢」だろうから、国防に怠りはないだろうけど、安倍首相以下、閣僚の殆どがこの連休を利用して「外遊」している国だもの、外国の通信社の情報が一番早いって、どうなんだろう?
写真は「軍事オタク」のお二人。
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[:ja]現代時評+ 《心の問題は政治では解決しない》:片山通夫[:]

[:ja]今日(2017年1月9日)、安倍政権は「在釜山日本総領事館前に市民が設置した慰安婦像の撤去を求め、韓国側の対応を不足として駐韓大使を引き上げる」ことにした。大使たちは今日帰国する。 続きを読む [:ja]現代時評+ 《心の問題は政治では解決しない》:片山通夫[:]

[:ja]現代時評+《年の終わりの嘆き節》:片山通夫[:]

[:ja]今年も間もなく暮れようとしている。今年の漢字は「金」だったそうだ。今年一年世相を 表す漢字一字とその理由を全国から募集し、最も応募数多かった漢字が選ばれる。今年は「オリンピック」と「政治と金」などが選ばれた理由だとか…。
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[:ja]現代時評《プーチン大統領の腹の底》:井上脩身[:]

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安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領との間で15、16の両日に行われた首脳会談は、北方領土について「共同経済活動実現に向けた協議開始の合意」だけに終わった。安部首相は「平和条約締結に向けての大きな一歩」と胸を張ったが、プーチン大統領に翻弄され、何の得点もなく苦杯をなめさせられた、との印象は拭えない。
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[:ja]現代時評《トランプ政権下の太平洋》:井上脩身[:]

[:ja]トランプ氏がアメリカの次期大統領に選ばれて1カ月がたった。選挙中、差別発言で物議を醸しだしたトランプ氏は「アメリカ第一」を唱えて保護主義を強調。オバマ大統領が進めてきたTPPについても「大統領に就任するとただちに脱退する」と表明、太平洋に関するオバマ氏のリバランス戦略を見直す方針を鮮明にした。中国が急速に台頭するなか、「オバマノー」は太平洋に荒波を引き起こす元になる、と私は不安感を覚える。日本はどうすべきなのだろう。思いのままにつづってみた。
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[:ja]現代時評+ 《プーチンがやってくる!?》:片山通夫[:]

[:ja]1103aロシアのプーチン大統領がまもなく訪日する。その前交渉で岸田外相がプーチン大統領とラブロフ外相と会談した。そして「ロシアと日本には平和条約問題について一致点がある」岸田外相との会談後、ラヴロフ外相が述べた。
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[:ja]現代時評《クリントン敗北の背景》:井上脩身[:]

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アメリカの大統領選でトランプ氏が当選し、世界中に衝撃が走った。事前の世論調査などによる予想とは全く逆の結果になったことから、「大逆転」「大番狂わせ」と報道されたが、得票数からみると、トランプ氏が勝ったというより、クリントン氏が負けたという方が正しいように思われる。クリントン氏が敗れた原因を考察すると、自由と平等の国アメリカの白人社会に根強く女性差別体質がはびこっていることがうかがえる。初の女性大統領を目指したクリントン氏だったが、女性差別の壁は21世紀の今なお信じがたいほど分厚いようである。
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[:ja]現代時評《夫婦げんかもできない改正草案》:井上脩身[:]

[:ja]11月3日に憲法が交付さてれて70年を迎えたのを機に、その前日、横浜市で弁護士11人による自民党憲法改正草案模擬シンポジウムが行われた。同草案の推進派と反対派に別れて議論し合う形式をとりながら、同草案の問題点を浮き彫りにしようというのが狙いだ。主催したのは「九条かながわの会」。私は改正草案について「天皇を中心とした明治憲法復古案」と、当「現代時評」の中で指摘してきた。シンポジウムを聴いているうち、改正草案に表された明治憲法的天皇観は国の守りや基本的人権、さらには夫婦・家族の在り方にまで及んでいることに気づいた。自民党は「野党の協力を得て、可能なところから改正する」といっているが、彼らにとっての本丸は天皇条項なのである。
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[:ja]現代時評+(プラス)《飛んで火にいるなんとやら》:片山通夫[:]

[:ja]トランプ陣営で安全保障政策の顧問を務めるバート・ミズサワ退役少将が11月10日にNHKからのインタビューに答えた際に行った発言が安倍政権を不安にさせている。
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[:ja]現代時評プラス《ロシアはなぜアラスカを売却したのか》[:]

最近ロシアのマスコミは盛んに領土問題に関して論陣を張っている。来月プーチン大統領が訪日して、日本側にとって最も関心のある「北方領土」に関する何らかの進展がみられるかもしれないという期待に対するロシア側の反論(?)に近いストーリーを掲載しているのではないかと思われる。 例えば「ロシアNOW」というサイトには「ロシア人はいかにアラスカを探検したか」という興味深い記事を掲載している。直接「北方領土」には... Read More | Share it now!