写真日記「オホーツクへ」011

 オホーツク海に面して、サロマ湖という湖がある。面積は約152km2で、道内で最も大きく、琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きい。また汽水湖では日本最大。そのサロマ湖の語源は《アイヌ語の「サル・オマ・ペツ」(ヨシが生える川)が流れ込む湖(トー)》から来たと思われる。そしてこの湖は写真の様に北緯44度線に位置する。