写真日記「オホーツクへ」008

 オホーツクを少し勉強した。

オホーツク海(Охотское море、英語:Sea of Okhotsk)は、樺太(サハリン)、千島列島、カムチャツカ半島等に囲まれた海で、北海道の北東に位置する。太平洋の縁海であり、カムチャツカ半島・千島列島によって太平洋と、また、樺太・北海道によって日本海と隔てられている。オホーツクの語源はオホーツク海に面したロシアのハバロフスク地方に属する町(都市型集落)である。人口は1989年国勢調査で9,298人、2002年国勢調査で5,738人、2004年の推計では5,500人。

そしてそのオホーツク海に面した日本の町に稚内、猿払、紋別、網走、知床、根室などがある。一般に冬は流氷がサハリンの北、アムールの河口から押し寄せる。