写真日記《信楽高原鐵道》001

朝鮮半島や中国からの渡来人の技術によって開始された近世以降の窯と区別され、それ以前の窯をいう。信楽、備前、丹波、越前、瀬戸、常滑を指す。
信楽は今や狸の焼き物で有名だが、その発祥は古く、今から1270年前の742年、聖武天皇により造営された紫香楽宮の宮瓦を焼くために始まったと伝えられている。