現代時評《共謀罪成立の立役者はマスコミか!?》

6月15日、共謀罪関連の法律が成立した。いや、自公を中心とする政権与党が無理やり成立させた。この法律の問題点はすでに様々に言われているのでここでは書かない。

この政権をここまで増長させたのは、NHKを中心とした大マスコミの罪だ。聞けば内閣記者会が果敢に菅官房長官に質問した東京新聞に対して「秩序を乱した」と注意したとかしなかったとか。

この一件でも推し量れるように、現在のマスコミは「腐っている」。嘘か誠か、「スシロー」とネット上であだ名されている時事通信社の「大記者」とか、「レイプ犯の御用記者」とか枚挙にいとまがない。そしてこんな輩がテレビで大手を振って出演しているマスコミなんて一体何なんだろう。

先の内閣記者会の件。ネット上では次のように批判されているので紹介したい。

▼他の記者たちは、望月記者の奮闘をそのまま黙って見ているだけで、援護射撃になるような質問ひとつしなかった。

→黙って何もしない記者はもう取材しなくていい。あなた達は、頑張って質問する記者たちが地面にこぼしたパン屑を情けなくついばんでるだけです。

▼記者クラブはもう廃止しろ!官房長官をめった斬りした東京新聞望月記者に抗議をしようとしたのが官邸ではなく記者クラブだという驚くべき事実!

こんな質問海外なら普通だ.望月記者ばかり目立ったので嫉妬によるものか!東京新聞とジャパンタイムスの記者だけが官房長官に迫った!他の記者は恥を知れ!

▼官房長官の記者会見で、鋭く追求する東京新聞の望月記者に対して、場を乱す、社会部だから長官会見の作法が分からない、と記者クラブとして抗議する動きがあったとか。

さすがに抗議には至っていないが、記者クラブが権力者を守るための仕組みだということがまたバレた!

▼望月記者が突っ込みまくって、自分たちが全然仕事(取材)してないことが全国にばれちゃったもんだから、それに怒って報復しようとしたんでしょうね。

権力に突っ込めない・追及できない記者なんて、全く必要ありません。記者クラブが必要ないという理由がまた一つ増えました。

引用元 http://79516147.at.webry.info/201706/article_140.html

そういえばあの60年安保の時死亡した東大生がいた。樺美智子さんだ。悲しいかな、彼女の死は1960年6月15日。期せずして今日なのだ。

民主主義も今日6月15日に死んだ。(合掌)