写真日記《明石は子午線の町》001

 

子午線。子(ね)は北を指し、午(うま)は南を指す。そして子午線とは「ある地点の天頂と天の北極と南極とを通過する天球上の大円」をいう。そして日本標準時子午線(英語: Japan Standard Time Meridian;略語: JSTM)は、日本の標準時(中央標準時)の基準となる子午線として明治19年勅令第51号「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」(1886年)で定められた東経135度の経線である。その東経135度が兵庫県明石市を通っている。「子午線の町」のゆえんである。