現代時評プラス《外電が伝える・・・。》:片山通夫  

 

 昨17年4月26日、AFP通信が伝えたところによると《「あなたの父が公の場で示してきた女性への態度の中には、彼が女性の地位向上を後押しする人物なのか、疑問を呈するものもあるかもしれない」と指摘》した。

これはあの我が国の総理大臣が尊敬してやまない、アメリカ大統領の娘に対する言葉だ。少し詳しく紹介したい。

同通信は次のように伝えた。

ドイツの首都ベルリン(Berlin)で25日に開かれた20か国・地域(G20)の女性会合で、父親であるドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の女性に対する態度を弁護したイヴァンカ・トランプ(Ivanka Trump)氏(35)に対し、会場から不満と笑いの声があがる一幕があった》と言うもの。

 

他国の米大統領補佐官に対して、公衆の面前でここまで言える風土は、驚くとともに羨ましい限りだ。どこかの国のゴマすり総理と違って…。