《記憶》ヒロシマにて:片山通夫

 

 

 

 

 

 

人には、いや生き物には《記憶》と言うものがある。…と思う。無論、ボクにもある。忘れてしまいたい《記憶》もあれば、いつまでも覚えていたい《記憶」もある。悲しいかな、前者のほうが圧倒的に多い。