[:ja]現代時評+《今、フェイスブックが面白い!》001:片山通夫[:]

[:ja]マスコミが書かない不都合な日本が垣間見られる!!?
NHKを筆頭に、昨今の新聞・テレビなど大マスコミは全く面白くない。いや面白くないというより、読み、見るところがないのだ。読者(視聴者を含む)が知りたいと思うことが書かれていない。 勢い、外国の通信社や新聞・雑誌に頼ることになる。見方や立場を変えれば、実際のところが透けて見える。しかし残念なことにわが大マスコミは「政権の広報課」として、国民を一定の方向に誘導しているとしか思えない。無論、インターネットだけに頼るのは危険だということも承知している。それでも、わが大マスコミだけに頼るよりは相当安全だ。外国のニュースも含めた情報を理性的に読むことが、必要だと思う次第である。

そこで登場するのが、あのアメリカ大統領も利用しているというTwitter やFacebook(以下FB)が有用だ。例えば筆者のFBここ。少し引用してみる。
2017年02月14日 13:52
「kiss-ass外交」を「満額」と言う隷属民 : 小林よしのり
日米首脳会談はリベラル系の米国人からは「kiss-ass外交」と言われている。「ケツなめ外交」という意味だ。そりゃ当たり前だろう。まだ交渉が始まっていない段階で、51兆円のインフラ投資と70万人の米国人の雇用に貢献したいと宣言し、ゴルフで仲良しパフォーマンスをしてもらっただけの外交は、日本では「朝貢外交」と評するのが常識である。トランプからの回答では、防衛は「現状維持」のようで、経済はまだ分からない。FTAに持ち込まれるのは決定だろう。三浦瑠麗氏のように「現状維持」が満額回答で「ホームラン」と評するのは常軌を逸している。もうとっくにトランプの交渉術に嵌っていて、最初にハードルを上げておけば、実は現状維持でも、「満額回答」「ホームラン」と思い込ませることが出来るという、実に簡単なトリックに引っ掛かって、安堵して、喜んでいるわけだ。

こんな記事がボンボン掲載されている。決して大マスコミでは読めない・・・。

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