[:ja] Lapiz次号予告, 片山通夫の追跡シリーズ《平家追跡》始まってます![:]

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info_002 保元の乱

平安時代末期、摂関政治が衰え,武家政治が成立するまでの過渡期に現れた政治形態を院政と言う。天皇の地位を退いた太上天皇が引続いて政務をとることであり、天皇と上皇の二人が政務を担当するという二重政権が生まれ混乱した。

清盛が台頭した大きなきっかけが保元の乱。1156年、皇位継承に不満を持つ崇徳上皇と後白河天皇、そして摂政家であった藤原家が戦った内乱をいう。貴族の無力化と武士の実力を示した事件で、武士の政界進出を促した。[:]