photo essay 《結界のある風景》

0027_R 日本プリント-81_R

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は鳥居の大御所。伏見稲荷で撮った。
やけに赤い色の鳥居が山ほどある。鳥居も注連縄と同様《結界》をあらわす。つまり神社などにおいて神域と人間が住む俗界を区画するもの(結界)であり、神域への入口を示すものだとか・・・。けど、こんなに数が多いと、我々凡人世界と神様の住む神域も、はるか彼方だ。さあどうする?   了