photo essay 《薩摩隼人が住んだ町・・・》:片山通夫

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神社そのものは写真で見るように、少し大きい村の鎮守様のようだが、どっこいそうは問屋が卸さない。

何しろ薩摩隼人がこの地大住に大隅から移ってきたのは1300年以上昔のことだと言われている。無論確かな証拠もないし、舞そのものは1971年に原型が大隅地方に残っているものを復元したもののようだ。毎年10月14日の宵に舞われる。
しかし、明治天皇を祀った神社とか、乃木大将を祀った神社などに比して由緒は正しい。