岡山・高梁 ベンガラの里001

赤銅色の石州瓦とベンガラの里・吹屋は高梁からまだ山の中に分け入ったところにある。石州瓦は島根県の石見地方で生産されている粘土瓦を指す。この色は、同じ島根県の出雲地方で産出される含鉄土石「来待石」を釉薬に使用することに起因する。また弁柄(べんがら、オランダ語: Bengala 、紅殻とも表記)あるいは酸化鉄赤(英語: Red Iron Oxide )は、赤色顔料・研磨剤のひとつ。酸化第二鉄を主要発色成分とする。(以上ウイキペディア)

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写真は吹屋の里で。