一枚の写真《奈良散歩ー3》

GR012270

 

 

 

 

仏教美術資料研究センター内部

この建物は、明治35年(1902)竣工、同年奈良県物産陳列所として開館し、県下の殖産興業と物産の展示販売をおこなう施設として利用されました。設計者は、建築史学者で当時奈良県技師として古社寺保存修理事業に尽力した関野貞(せきのただし)(1867-1935)です。奈良国立博物館HP